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2024年2月 8日 (木)

手術なしで性別変更認められる

『岡山県新庄村に住むトランスジェンダーの当事者が手術なしで性別変更を認めてほしいと2023年12月に行なった申し立てについて、岡山家庭裁判所津山支部は、性別変更を認める判断を示しました。(後略)』
KSB瀬戸内海放送 2/7(水) 15:14配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6288b4f339412643beb2cfc04220d9e18b9ff970

性別変更という
社会的に非常に影響の大きな問題を、
一人(もしくは数人)の裁判官に
決めさせていいものだろうか。

裁判官は自らの分を知り、
こうした問題は国会での議論に
委ねる等の判断をすべきでは
なかったか。

LGBT法案は理念法ということで
具体的にどこまでが許されて
どこからが許されない
ということが曖昧になっている。

このあたりのことを、
明確に立法化すべきということを
司法が促すべきなのだ。

これまで性別変更は
生殖機能を無くすということが
決められていたのに、
そのハードルをこんなに簡単に
無くしてしまっていいものか。

国民も、その大多数が
賛同しないことを、
常識があるとも思えない
裁判官が決めてしまうことに
大きな不信感を覚える。

 

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コメント

犯罪が起きた時、遡って、判断をした裁判官に責任を取らせるようになってほしいです。

立法も、司法も、行政も、日本のあらゆる機関が
無責任体質になっているように感じます。

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