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2024年2月27日 (火)

税は権力者が分け合うもの?

『26日の衆院予算委員会で、岸田文雄首相が改めて国民に納税を呼びかける場面があった。首相は、政治とカネの問題が国民の不信や懸念を招いているとして陳謝した上で「税は社会を支える公的なサービスを皆で分かちあうものだ」などと理解を求めた。(後略)』
(毎日新聞 2/26(月) 18:52配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/93831819c29943850845563856810a644df675de

30年間も経済成長を抑え続け、
国民の収入の半分を召し上げ、
政治家だけは世界的にみても
高い収入を得ながら、
納税をごまかす。

こんなことが明らかになってなお
「納税は議員個人の判断」などと
財務大臣が発言し、問題になったら
「そんなことは言っていない」
と前言を翻す。

自民党政権は末期的ながら、
自ら浄化する気はさらさらなく、
選挙からは逃げの一手で、
国民が忘れるのを待つ姿勢。

せめて岸田首相と鈴木財務相は
責任を取って辞任すべき。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

本音であるばかりでなく日本の現実である。

「納税は議員個人の判断」などと言えば
「納税は国民個人の判断」なのかと突っ込まれることも
分からないのが日本のバカ財務大臣なんですね。

本当に国民からは、半分以上の納税を義務ずけておきながら、議員たちは脱税して平気な様子。踏み込めない検察庁も弱腰。忖度ばかりがまかり通っている。

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