大事なことはスローな岸田
『岸田文雄首相は25日午前の参院予算委員会で、安全保障上重要な土地の利用を規制する土地利用規制法に関し、土地取得の規制も視野に見直しを検討する考えを示した。「土地取得の規制を求める声があることは承知をしている。安全保障を巡る内外の情勢などを見極め、更なる政策対応の在り方の検討を進めたい」と述べた。重要な土地に関しては「まもなく指定が完了する見通しだ」と説明した。自民党の中田宏氏は「外国人、外国資本が、わが国の重要な施設、例えば自衛隊、海保、発電所、港湾の周辺や内部の土地を買うことはあってはいけない。歯止め策を講じるべきだ」と述べ、首相に見解を求めた。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2024/3/25 10:06)
https://www.sankei.com/article/20240325-IRRBH5DKJJPW5B47TAEXPAO63Q/
外国人に対する土地取得規制
という重大な問題を、
なぜもっとスピーディーに
行わないのか。
「検討を進めたい」というような
呑気な話ではないだろう。
「重要な土地の指定」など
そんなに難しい問題ではない。
LGBT法案は、急ぐ問題でもないのに
異様な速さで法案化された。
いつまで経っても
できないということは
やる気がないということで、
やる気さえあれば、
時間はかからない。
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重要な土地の指定は、やる気さえあればすぐできることです。
やる気がないのでしょう。自分の考えだけでは実行できない何か圧力か?
投稿: コンチャン | 2024年4月16日 (火) 11時43分
本当に大切な案件を急がずにどうでもいい案件をスピーディーに決める。
困ったものです。
投稿: コンチャン | 2024年5月11日 (土) 15時35分