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2024年10月

2024年10月31日 (木)

日本の選挙制度はだいじょうぶか?

今回の衆院選で、東京ブロックの比例代表における
「参政党」の得票数がおかしいのではないか
と何人かの方が指摘している。

山口敬之氏の「YouTube番組」によると、
「参政党」は東京ブロックの小選挙区で
30地区中19地区に候補者を立て
合計296,000票を獲得したにもかかわらず、
比例代表では東京ブロック全体で
237,000票しか取れなかったという。

山口敬之氏は「小選挙区候補の票数を
足し合わせた数字より比例代表の得票数が下回る
などということは絶対にありえない」
と語っておられる。https://www.youtube.com/watch?v=VVXQaRdBnvc

もちろん小選挙区で「参政党」に投票した人が
比例ブロックでは他の政党に投票することは
ありえないとまではいえない。

しかしながら、大多数の人は小選挙区と比例の
投票先政党は同じなのではないか。

しかも、「参政党」や「日本保守党」への投票者は
政党へのこだわりが特に強いと思われ、
比例を他の政党に投票する人は少ないと思う。

加えて、「参政党」は小選挙区で11地区も
候補を立てておらず、
その地区の人々も比例で「参政党」に
投票する可能性があることから、
(僕もそのパターンです)
比例での投票数はさらに多くなるはずだ。

また、小選挙区に候補を立てていた
「参政党」にはこうした比較が可能だが、
東京ブロックの小選挙区に候補を立てなかった
「日本保守党」には不正を見抜く材料がない。

これまでも投票した人がいるのに
得票ゼロといった不正が疑われる事例は
いくつか存在する。

特に保守系の政党が狙われるケースが多く、
次世代の党」など当選者ゼロといった結果を見て
不思議に感じたこともある。

さらに今回の選挙では、
投票時間を繰り上げられたケースが
多数報告されていたが、
それを批判するニュースも
ほとんどなかったように記憶する。

民主主義の根幹をなす
選挙の公正さに関しては、
いま一度見直す必要があるのでは
ないだろうか。

※記事中の「次世代の党」は、「日本のこころ」の間違いでした。

 

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2024年10月28日 (月)

衆院選挙結果を見て

今回の衆院選挙は、
自民 191(-65)
公明  24(-8)
立民 148(+50)
維新 38(-5)
共産  8(-2)
国民  28(+21)
れいわ 9(+6)
社民  1(±0)
参政  3(+2)
保守  3(+3)
という結果でした。

この結果を見て、僕は
日本国民は妥当な判断を下したのかな
と感じました。

自公政権にNOをつきつけ、
参政党に続いて日本保守党が
国政政党としての地歩を築きました。

自民党が大負けしたので、
野党第1党の立民が伸びたのは
仕方がありません。

公明・維新・共産というクズ政党が
議席を減らし、
比較的マシと思われる国民民主が
4倍増しました。

できれば参政党には
もう1議席獲ってほしかったのですが…。

そうすれば参議院議員1と合わせて
5議席となり、
NHKの政党討論番組も無視することが
できなくなるからです。

ネットを見る人間は
テレビを見なくなりましたが、
まだネットを見ずにテレビを見る人が
圧倒的に多いのが実情です。

だから政党の討論番組に
呼ばれないのは、
大きなハンデになってしまうのです。

現在の与党が過半数を割り込んだことで、
政治の混乱が予想されます。

良いほうに傾くか、
さらに悪くなるかはわかりません。

最悪の場合、自民と立民という
反日政党が大連立を組めば、
日本破壊はさらに進むでしょう。

しかしながら、一般国民の隅々にまで
政治の異常さが広まらなければ、
真に「日本のための政治」は望めません。

今回の選挙が「日本のための政治」
に転換するスタートとなることを
願って止みません。

 

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2024年10月25日 (金)

どうする「衆院選」?

ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、
今回の衆院選についてひとこと。

どこに投票するか、迷っている人も
多いのではないでしょうか。

今の日本の政治は、もう無茶苦茶です。

岸田文雄が、日本を破壊する政治を
一気にスピードアップしました。

日本の富は外国人や外国勢力に
気前よくばら撒かれ、
日本経済の停滞、日本国民の貧困化は
目を覆うばかりです。

さらに世界ではほとんど使用されなくなった、
安全性が不明確なワクチンが、
日本人に対してだけ、
まるで人体実験にように使われています。

移民を無制限に推進し、
日本の土地や水源、日本企業を
外国勢力が買いあさる状況を
このまま放置すれば、
日本という国はなくなってしまうのでは、
という不安すら感じます。

そうならないためには、
日本国・日本国民のための政治を
取り戻すことが必要ですが、
それを実現するための機会は
「選挙」だけです。

だからこそ今回の選挙は重要です。

日本経済を成長させない政策から
成長させる政策への転換。

外国移民をこれ以上増やさず、
犯罪者は即座に強制送還する仕組みの構築。

電気を安価に安定的に供給するための
正しいエネルギー政策の推進。

男系男子による皇位継承。

9条改憲。

など日本にとって重要な課題を
国民に訴え、推進していくことが必要です。

こうした課題を実現してくれる政党や
政治団体はどこか?

現在の与野党に期待するには
無理があります。

もっともマシだと思われてきた自民党も
党内左派に牛耳られ、
党として期待することはできないでしょう。

投票の対象となるのは、
現在のところ3つの政治勢力に限られると
僕は思っています。

まずは「参政党」。

この政党について、
詳細まで熟知しているわけではありませんが、
先述の重要課題に積極的に取り組んでくれる
政党ではないかと期待しています。

原発に対する考え方には疑問が残りますが…。

次に「日本保守党」。

経済・エネルギー・移民・皇統などの政策については
ほぼ同意することができますが、
ワクチンについて言及しない、
露・ウクライナ戦争、イスラエル・パレスチナ戦争
における単純な米国追従の考え方が気になります。

最後に「自民党の保守勢力」。
高市早苗氏をはじめとする自民保守派には
今後とも頑張ってもらいたいと思います。

一から十まで政策が一致することはないので、
とにかく政治家には
「日本国・日本国民のための政治」を
求めたいと思います。

以上のことから、小選挙区では
投票に値する候補がいないため「白票」を、
比例代表では「参政党」に
投票したいと思っています。

最高裁裁判官国民審査については、
LGBTに関する判決に納得がいかないため、
「今崎幸彦」「尾島明」の2名に✖印
をつけたいと思います。

 

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