自民党の崩壊
今回の参院選で、
自民党が大敗するのは
ほぼ確実となった。
参政党の躍進が予想されているが、
今回の選挙で政界の勢力図が
どう変わるのかは非常に興味深い。
しかしながら、残念なのは
自民党保守派の愚鈍さである。
保守派の旗手として
注目されていた高市早苗氏も、
行動する保守として
期待されていた杉田水脈氏も
自民党から離れる決断を
しなかった。
インタビューを受けても
安倍総理から「絶対に自民党を
割ってはいけない」と
言われたから、というような
理由とも言えない理由を
繰り返していたのである。
安倍総理が暗殺されてから、
自民党は完全に反日政党に
変質したと思う。
もちろん米国の属国であり、
米国に言われるがままという
情けない状況は以前と変わらないが、
岸田・石破という売国を隠しもしない
浅ましさを絵にかいた反日勢力に
牛耳られてしまったことを
もっと深刻に受け止めるべきだった。
高市氏は先の総裁選で
石破という最悪の政治家に敗れた時、
その後の自民党の姿を思い浮かべることが
できなかったのだろうか。
もし、あのとき党を割って、
ある程度の保守派の塊で
新しい勢力を作っていれば、
今の政治状況はさらに期待の持てるものに
なっていたのではないか。
まあ、いまさらそんなことを
言っていても仕方がない。
今回は参政党の躍進に期待しよう。
自滅した日本保守党の分まで
頑張ってもらいたい。

