自民党の崩壊
今回の参院選で、
自民党が大敗するのは
ほぼ確実となった。
参政党の躍進が予想されているが、
今回の選挙で政界の勢力図が
どう変わるのかは非常に興味深い。
しかしながら、残念なのは
自民党保守派の愚鈍さである。
保守派の旗手として
注目されていた高市早苗氏も、
行動する保守として
期待されていた杉田水脈氏も
自民党から離れる決断を
しなかった。
インタビューを受けても
安倍総理から「絶対に自民党を
割ってはいけない」と
言われたから、というような
理由とも言えない理由を
繰り返していたのである。
安倍総理が暗殺されてから、
自民党は完全に反日政党に
変質したと思う。
もちろん米国の属国であり、
米国に言われるがままという
情けない状況は以前と変わらないが、
岸田・石破という売国を隠しもしない
浅ましさを絵にかいた反日勢力に
牛耳られてしまったことを
もっと深刻に受け止めるべきだった。
高市氏は先の総裁選で
石破という最悪の政治家に敗れた時、
その後の自民党の姿を思い浮かべることが
できなかったのだろうか。
もし、あのとき党を割って、
ある程度の保守派の塊で
新しい勢力を作っていれば、
今の政治状況はさらに期待の持てるものに
なっていたのではないか。
まあ、いまさらそんなことを
言っていても仕方がない。
今回は参政党の躍進に期待しよう。
自滅した日本保守党の分まで
頑張ってもらいたい。
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参政党、日本保守党、日本誠真会、日本改革党……
真正保守党の乱立は頼もしいですが、どれも今はまだ成長段階。
参政党も勢いがあるとはいえ不正選挙を考えると楽観できず。
自民が倒れ現野党のどれかが政権を取ることにならないようにと願っています。
悪夢の民主党政権を繰り返したくありません。
(玉木氏も今一つ信用しきれないです)。
投稿: みどりこ | 2025年7月16日 (水) 13時19分
選挙後、最も懸念されるのが自民と立憲の大連立です。でも、そうなれば自民党の保守派は今度こそ党を割るでしょう。今、日本国民は保守の再建を望んでおり、それが政治勢力として形を表す過渡期なのだと思います。
投稿: kanata | 2025年7月17日 (木) 13時07分