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日記・コラム・つぶやき

2016年9月25日 (日)

いまできること

昨日、一昨日と伯母さんの葬儀に参列してきました。
子供の頃、とても可愛がってくれた伯母さんでした。

社会人になってからは、お正月には兄と共にご挨拶に行き、
集まった従兄とその子供達で楽しいひとときを過ごしました。

伯父さんが亡くなってからは、長男は奥さんの都合で同居を拒み、
嫁いだ二人の娘が交代で訪問して話し相手になっていたようです。

伯父さんが亡くなってからも、お正月の挨拶は続きましたが、
ある時からそれが電話になり、ご無沙汰が続くと気まずくなって、
電話での挨拶すらもしなくなりました。

時が流れて、娘の一人は体の変調で車イスの生活になり、
伯母さんは認知症を患い、離れて住んでいる長男も
面倒を見るのが大変だったようです。

お正月の、あの幸せを絵に描いたような情景が、
いつの間にか音を立てて崩れていってしまった。

伯父さんが亡くなってから20年近く、
あの広い家にひとりで住み続けた伯母さん。

お正月には故郷に帰っていて、少し足を延ばせば
伯母さんに会いに行けたのに…

僕に会うと喜んでくれると分かっていたのに…

無沙汰の気まずさと怠惰で
会いに行こうともしなかった自分。

手を合わせて「ありがとう」と呟いても、
棺の中の伯母さんは別人のようで、
昔の面影を見つけることはできませんでした。

2016年7月10日 (日)

Sis.Anger

彼女たちは怒っている。
それはもう、ものすごい剣幕で。

男なら、彼女たちの怒りの声を
聞いた方がいいと思う。

「反省してもいい、後悔してはダメー!」

…らしい。


「Sis.Anger」の歌詞はこちら
http://www.uta-net.com/song/205644/

ライブ映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=UN1mdXjSvdg

2014年3月10日 (月)

インフルエンザ


「インフルエンザというのは高熱の出るもの」
とばかり思っていたら、
37.3度でインフルエンザと診断されてしまった。

B型インフルというのは、重症化しないらしいですね。

会社のなかにもインフルエンザで休んでいる人がいたので、
イヤな予感はしていたのだけれど…。

僕の場合は、悪寒と筋肉痛、流れるような鼻水が
特徴でした。

みなさんも、いつもの風邪と様子が違う、と思ったら、
早めに病院へ行った方が良いようです。

あ~しんど。

2013年11月30日 (土)

理想のハブラシ

ハブラシと言えば、コンパクトヘッドのもので
1本1本丁寧に磨くのが正しい歯みがき方法だと
教えられてきました。

僕も20代の後半からだろうか、その勧めに従って
コンパクトヘッドのハブラシを使い、ハブラシを歯と歯ぐきの
付け根辺りに当て、1本ずつ磨くようになりました。

でも、こんな小さなヘッドのハブラシでチマチマ磨くことが
本当に正しいやり方なのだろうか、という疑問も
かねがね持っていたのです。

歯の定期検診でも、歯科衛生士さんから、
ちゃんと磨けていませんね、と何度も注意されましたし…。

で、最近、歯医者で幅広ヘッドのシステマgenkiというのを
勧められたのです。

システマというのは、ライオンから出ているあの超極細毛の
歯ぐきにやさしいハブラシのことですが、
このgenkiというのは一般のお店では売ってない、
歯医者さんでだけ買うことができるハブラシのようです。

これはコンパクトヘッドとは正反対の、ヘッドの大きなハブラシで、
これを使うと1本ずつ丁寧に磨かなくても、
縦横に大きくハブラシを動かすことで、大きなヘッドの毛がまんべんなく
歯の隅々に行き渡り、汚れを落とすことができます。

しかも歯ぐきにやさしい超極細毛が歯ぐきをマッサージしてくれるので
歯の健康にとてもいいということでした。

使ってみると、歯の汚れがとてもカンタンに落とせるし、
磨くことで歯ぐきがマッサージされて、とても気持ちいい。

いま、使用されているハブラシに満足されてない人には
ぜひお勧めしたい、僕にとっては理想のハブラシです。

2013年11月 2日 (土)

ソフトバンクのCM

ソフトバンクのCMがどんどん異常になっていませんか?

No.1を連呼するのもCMの世界では異常だし、
基本的に他社誹謗になるような比較広告はやらないものだ。

とことん下品で、最低レベルのコマーシャルと思うが、
あれを見て不愉快にならない日本人がまだいるのだろうか?

「半沢直樹」で男を上げた堺雅人も
ソフトバンクのCMで完全にイメージダウンだ。

とにかく恥も外聞もなく、契約者さえ取れれば何でもやる
というのは日本の企業には真似できない強みではあります。

2013年10月13日 (日)

NHKの大河ドラマ

NHKで日曜夜8時からやっている大河ドラマを
見ている人は多いのでしょうね。

僕はある時期から、バカバカしくて見なくなったのだけれど、
今日はご飯を食べながら久しぶりにチャンネルを合わせた。

そうすると、相変わらず日本を貶めようという
反日的なドラマづくりがなされていた。

「龍馬伝」で岩崎弥太郎が異常に汚く描かれたあたりから
そうした傾向を強く感じるようになったのだけれど、
「平清盛」の煤けた画面のイメージや天皇に対する侮辱的な表現など、
日本人への反日的印象操作はエスカレートしている。

「八重の桜」では、明治維新の立役者となった薩長政府軍が
悪人のごとく描かれ、また日本を誤った方向へ導くために
つねに天皇陛下が利用されているような、印象操作がなされている。

日本人の多くが見るNHKの大河ドラマを
反日勢力が制作しているのだから本当に恐ろしい限りだ。

こうして日本人に誤った歴史認識が埋め込まれていくことに
僕たちは危機感を持たなければいけないと思います。

2013年10月 2日 (水)

トヨタウンのCM

トヨタウンのCMはスタート当時
なぜソフトバンクのCMとコラボしていたのだろう。

サントリーのBOSSもソフトバンクとのコラボCMを流していた。

いずれも代理店は電通で、制作は電通系の制作会社「シンガタ」である。

確かにソフトバンクのCMは話題性が高いが、
そろそろ飽きられてもきたし、日本人差別のCMという指摘も
広がりつつある。

このコラボで得をするのはトヨタやサントリーではなく、
ソフトバンクなのだ。

日本の超一流企業が、なぜソフトバンクのような怪しげな企業と
コラボしなければならないのか?

大金を投じて作ったせっかくの広告が
おかしなコラボによりイメージダウンにつながらなければいいがと
心配申し上げる次第です。

2013年9月29日 (日)

クルム伊達のヒステリー

クルム伊達が東レパンパシフィックのゲーム中に
観客のため息に激高したというのがニュースになっている。

ゲームをずっと見ていた訳ではないし、
海外のテニスのトーナメントにも詳しい訳ではないので、
あまり口を出すことではないかもしれないけれど、
自分のゲームを見に来てくれて、応援してくれるファンに対し、
その応援の仕方に文句を言うというのは
日本のスポーツシーンでは珍しいのではないか?

たとえば、ゴルフのパットなどのときに音を立てたり、
動いたりということで注意を受けるのは仕方がないけれど、
自分が応援している選手がミスをして、
ため息をついてしまうのは、きわめて普通のことのように思える。

バレーでも、野球でも、サッカーでも、強く応援していればいるほど、
落胆も大きいし、ため息も大きくなる。

海外のゲームを見ていても、自国の選手がミスをしたら
“OHHHHH!”とため息に似た声が上がるのではなかったか。

伊達はもう若くはないし、自分が理想とするイメージに
体がついて行かなくなっているのだろう。

その自分が思い通りにならないプレーを、
観客のため息のせいにしているとしか思えない。

「ただゲームを楽しめればいい」という風に思えないのなら、
そろそろ引退した方がいいのではないでしょうか。

応援してくれる人に「シャラップ!」はないと思います。

2013年9月18日 (水)

「みのもんた」事件に陰謀論

僕自身は「みのもんた」が好きではないし、
彼をかばう気はさらさらないけれど、
それにしても息子の窃盗事件には
不思議な点がいくつもある。

まず、彼はなぜそんなにお金に困っていたのか?
テレビ局の社員であれば十分な稼ぎがあるだろうし、
父親が「みのもんた」であれば、
窃盗はリスクが高すぎる。

また、キャッシュカードを盗んでも、
暗証番号がわからなければ意味がない。
酔って寝ている人のキャッシュカードを盗んで、
暗証番号がわかるものなのだろうか?

さらに、少し前に番組内でのセクハラ事件が
報じられたように、「みのもんた」が狙われていたのでは
という推測も成り立たないわけではない。

まあ、これまでの彼のセクハラ癖や偏向した報道姿勢
からいって、あまり同情する気にはなれないのだけれど、
息子がよほどのクレイジーでない限り
成立しにくい話のように思います。

2013年9月 9日 (月)

トルコからの祝福


2020年夏の東京でのオリンピック、パラリンピックの開催が8日早朝に決まり、
日本列島は歓喜に包まれた。この開催をめぐりスペインとともに“ライバル”となった
トルコの人々の行動がネット上で感動を呼んでいる。
ツイッターでも決定後多くの日本人が喜びの言葉を上げ感動を分かち合ったが、
世界のトレンドワードには“Tebrikler Tokyo”との言葉が入ったのだ。
意味はトルコ語で「おめでとう東京」。トルコの人々からの日本への祝福だ。
トルコ語で「トルコは日本の友人です」との言葉や
日本語による「東京おめでとう」との祝福も見られた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/social_networking/

日本が開催国に決まったこともうれしいけれど、
こうした祝福は感動しますね。

アルゼンチンの会場でも東京が開催地に選ばれた直後に、
トルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄り、
抱擁し祝意を示したという。

これは、安倍首相が猪瀬知事のイスラム発言の後トルコを訪問した時に、
「どちらが選ばれても真っ先に祝福しましょう」と呼びかけたことに応えたものだ。

安倍外交の成果ともいえるが、このように宗教や文化を超えて
他国と信頼関係を築けるのは日本の大きな特徴と言えるでしょう。

大東亜戦争に敗れるまで、日本がアジア各地に進行した時、
欧米のようにその地の人々の尊厳を踏みにじることがなかった。
そうした歴史をアジア各国は覚えてくれているのです。

五輪招致で激しく闘った後にもかかわらず、
イスラム圏のトルコ人が「トルコは日本の友人です」と言ってくれるのも、
すべては今の日本人ではなく、私たちの先人のおかげなのだと思います。

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