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日記・コラム・つぶやき

2022年4月15日 (金)

コロナ2類相当(1類扱い)の罪

高齢の母親の体調が悪化したので、
田舎に帰っていました。

前日に実家のものが近くの総合病院に
連れて行ったのですが、
内科の医師・看護師が16人もコロナに
感染したために予約以外の診療を
受け付けてもらえず、そのまま連れ帰り、
食事もとれず、かなり状態が悪い
ということでした。

僕が帰ったときには
荒い息をして寝ているばかりで、
歩くこともできないので
結局救急車を呼び、
隣町の総合病院で
診てもらえることになりました。

腸に疾患が見つかり、
即手術し、入院となりましたが、
入院してしまうと
コロナのために
見舞うこともできません。

それで実家にいても仕方がないので、
今日帰ってきたわけです。

実家の近くの総合病院で
16人もの感染者が出たということですが、
これは僕の想像に過ぎないけれど
症状のある人は少数で
ほとんどの人は単にPCR検査で
陽性だっただけではないかと思います。

新型コロナが2類相当(1類扱い)ではなく、
インフルエンザと同じ5類であれば、
大量の医師や看護師が一挙に職場を離れる
必要はなかったのではないでしょうか。

見舞いにすら行けないのも
同様の理由によります。

新型コロナをいつまで
エボラ出血熱やペストと同じ扱いに
し続けるのでしょうか?

2類相当(1類扱い)にしているために、
他の重篤な患者の治療が遅れたり、
家族の死に目にも会えないといった悲劇が
日常的に起こっているのではと想像します。

新型コロナが得体の知れない疫病であった
一昨年の状況なら理解できますが、
もはや病気の正体も明らかになり、
重症化もほとんどしなくなっている現在、
指定感染症2類相当(1類扱い)
にし続けている意味は、
病院や製薬会社が不当に儲ける以外
何があるのでしょう。

 

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2016年9月25日 (日)

いまできること

昨日、一昨日と伯母さんの葬儀に参列してきました。
子供の頃、とても可愛がってくれた伯母さんでした。

社会人になってからは、お正月には兄と共にご挨拶に行き、
集まった従兄とその子供達で楽しいひとときを過ごしました。

伯父さんが亡くなってからは、長男は奥さんの都合で同居を拒み、
嫁いだ二人の娘が交代で訪問して話し相手になっていたようです。

伯父さんが亡くなってからも、お正月の挨拶は続きましたが、
ある時からそれが電話になり、ご無沙汰が続くと気まずくなって、
電話での挨拶すらもしなくなりました。

時が流れて、娘の一人は体の変調で車イスの生活になり、
伯母さんは認知症を患い、離れて住んでいる長男も
面倒を見るのが大変だったようです。

お正月の、あの幸せを絵に描いたような情景が、
いつの間にか音を立てて崩れていってしまった。

伯父さんが亡くなってから20年近く、
あの広い家にひとりで住み続けた伯母さん。

お正月には故郷に帰っていて、少し足を延ばせば
伯母さんに会いに行けたのに…

僕に会うと喜んでくれると分かっていたのに…

無沙汰の気まずさと怠惰で
会いに行こうともしなかった自分。

手を合わせて「ありがとう」と呟いても、
棺の中の伯母さんは別人のようで、
昔の面影を見つけることはできませんでした。

2016年7月10日 (日)

Sis.Anger

彼女たちは怒っている。
それはもう、ものすごい剣幕で。

男なら、彼女たちの怒りの声を
聞いた方がいいと思う。

「反省してもいい、後悔してはダメー!」

…らしい。


「Sis.Anger」の歌詞はこちら
http://www.uta-net.com/song/205644/

ライブ映像はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=UN1mdXjSvdg

2014年3月10日 (月)

インフルエンザ


「インフルエンザというのは高熱の出るもの」
とばかり思っていたら、
37.3度でインフルエンザと診断されてしまった。

B型インフルというのは、重症化しないらしいですね。

会社のなかにもインフルエンザで休んでいる人がいたので、
イヤな予感はしていたのだけれど…。

僕の場合は、悪寒と筋肉痛、流れるような鼻水が
特徴でした。

みなさんも、いつもの風邪と様子が違う、と思ったら、
早めに病院へ行った方が良いようです。

あ~しんど。