フォト

おすすめ本

  • 月刊正論2月号
  • 月刊Will2月号
  • 月刊will1月号
  • 月刊正論1月号
  • ザ・ロスチャイルド
  • 戦うことは「悪」ですか
  • なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか

経済・政治・国際

2022年1月19日 (水)

コロナあるある、ですかね?

『今まで1000人以上の入院患者を診てきて不思議に思ったこと。はなし半分に聞いてくれていいです(笑)。濃厚接触者に「認定」され「鼻咽●ぬぐい液採取法」受けて帰宅しますね。この後に「発熱」して患者として結局入院してしまう方が少なくないんです。まあ偶然でしょうけどね(笑)。続く』
「現役医師」さんのツイートより (午後6:37 · 2022年1月18日)
https://twitter.com/drkotokoto/status/1483373024510242817

僕はPCR検査を受けたことがないので
よく分かりませんが、いかにもありそうな話。

僕は以前から、検体を採取する器具を
鼻やノドのかなり奥まで突っ込むやり方を見ていて、
あれで体調を崩す人が出るのではないかと
心配していました。

インフルエンザなどの検査では、
検査を受ける人は高熱で、鼻水なども出ているので
検体を取りやすいと思いますが、
コロナの無症状の人は検体を採取しにくく、
だからかなり奥まで突っ込む必要があるのかな
と想像します。

デリケートな鼻やノドの粘膜を突くことで、
炎症を起こし、発熱してしまうというのは
いかにもありそうです。

PCR検査も、コロナワクチンも、
身体に悪いことばかりが推奨されているようで、
くれぐれも注意が必要ですね。

 

応援のクリックをお願いします。

 

閉店9時、酒提供8時までの根拠?

『東京都は、まん延防止等重点措置の適用後、認証を受けている飲食店に午後9時までの時短要請を行う方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。酒の提供は午後8時までとします。 関係者によりますと、都はまん延防止等重点措置の適用後、認証を受けている飲食店に対し午後9時までの時短要請を行い、酒の提供は午後8時まで認める方向で調整しているということです。 協力金は1日あたり2万5000円を軸に検討しています。酒を提供せず営業時間を午後8時までとした認証店については3万円を支給する方向です。一方、認証を受けていない飲食店の営業は午後8時までとし、酒の提供は認めません。 都は、首都圏の一都三県で対策の足並みを揃えたい考えで、あすにも正式に発表する見通しです。』
(テレ東BIZ 1/18(火) 21:35配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5e5753c1a223cc93919c0b056477bc88a70e1b0

飲食店に酒提供8時まで、9時閉店の
時短営業を求めることで、
これまでどのような効果があったのか、
その根拠を示してもらいたい。

特に効果も明確ではなく、
ただ「やってる感」を出すだけのコロナ対策なら
社会的迷惑は計り知れない。

協力金は1日2万5千円、
家族でやっている小さなお店ならいざ知らず、
大型の居酒屋などでは助けにならず、
これを24日間も続けられたら
たまらないだろう。

それをやれば新規陽性者が半減するなどの
確たる効果が得られるならまだしも、
何らのエビデンスもなく
こうした愚策を繰り返すことに
罰則を与えることはできないものか。

いずれにしても来週には集団免疫が達成され、
ピークアウトしていくのではないか。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月18日 (火)

社会は止める。感染は知らない。

『新型コロナの変異株・オミクロン株の感染急拡大で、政府は東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏4都県や愛知、岐阜、三重の東海3県など計11都県に新型コロナ対応の「まん延防止等重点措置」を適用する方向で最終調整に入った。18日に関係閣僚で対応を協議し、19日にも専門家に諮り、正式決定する見通し。期間は1月21日から2月13日の約3週間で調整している。(後略)』
(朝日新聞DIGITAL 1/17(月) 19:40配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1501c6417937bef38def33717180b13902d88755

小池都知事は「感染は止める。社会は止めない」
と言っているようだが、
これまで無用の「緊急事態宣言」を連発して、
社会を止めまくってきたくせに
何を言っているのだと思われた方も
多いのではないか。

偉そうに「感染は止める」と言うが、
疫病の感染拡大は、人間の力で簡単に
コントロールできるものではない。

これまでだって、漫然と社会を
止めてきただけではないか。

また、「まん延防止等重点措置」を出して、
何をどうしようというのだろう。

先行する南ア、英国、米国の例を見ても、
オミクロン株の感染拡大は
だいたい20日間程度でピークアウトしている。

あと1週間も我慢すれば、
日本もピークアウトすることが予想されるのに、
なぜ社会を止めることばかりを考えるのか。

小池知事の発言は
「社会は止める。感染は知らない」
の間違いではないかと言いたくなる。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月16日 (日)

本当にやるのか?東京のまん防

『東京都は16日時点での新型コロナの病床使用率が、前日から1.4ポイント上昇して19.3パーセントになったと発表しました。東京都が現在、最大で確保できる見通しの病床は6919床で、16日時点で1333人が入院しています。入院患者があと51人増えると病床使用率は20%に達し、「まん延防止等重点措置」の要請を検討することになります。入院や宿泊療養などが「調整中」となっている感染者は9083人となっています。』
(TBS NEWS 1/16(日) 20:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/aadb8f85e06c66579f75cbf40a84d7d5491e7168

この記事を読むと、
TBSは東京都にまん防をやらせたくて
仕方がないみたいですね。

東京都の重症者はわずか5名で、
重症病床使用率は1%なんですけど…。

死者もこの1週間、
1人、0人、1 人、0人 、0 人、0人、 0人。

もちろん死亡の直接の原因が
コロナであるかどうかもわからない。

それでも機械的に
まん防の要請をするのだろうか?

入院の基準は一体何なのだろう?

まさか隔離のためではないだろうし、
単に風邪の症状で入院させているのでは
ないと信じたいが。

新規陽性者を減少させるのは、
集団免疫の獲得以外にないことを
政策決定者はいい加減に
学ぶべきだと思う。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月15日 (土)

コロナ死者の本当に死因

『千葉県は、オミクロン株感染が判明した死亡女性について、直接的な死因は新型コロナウイルスとは別の傷病によるものだと明らかにした。「コロナの感染は死因と直接の関係はないが、傷病の経過に影響した」と説明している。』
(KYODO 1/15(土) 17:49配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/12c7ce50dc84c8f78663ae58d85b7771d00c60d1

いま日本のコロナ死者数は18,432人であるが、
この全員がコロナによって死亡したわけではない。

コロナ陽性者が何らかの理由で死亡したら、
すべてコロナ死者としてカウントすることに
なっているのである。

上記の記事はその実態を暴露したものとして、
極めて珍しいケースといえるだろう。

そもそも90代の高齢者や重篤な持病を持った人が
亡くなった場合、たとえ陽性判定された人であっても
コロナによる死者としてカウントするには無理がある。

例えば東京都では、
1月10日と12日に各1名死者が出ているが、
そのころ重症者はずっと4名で変動がない。

また、1月14日には重症者が3名に減ったが、
死者は出ていない。
(重症者は良くなられたのだろう)

つまり、僕らはコロナ死者というのは、
肺炎か何かで重症になられた方が
懸命の治療の甲斐もなく亡くなられた
というようなイメージを持つけれども、
そうではなく、全く別のところで
死者が生まれているのである。

そんな数字に何の意味があるのかと、
何度か疑問を投げかけてきたのだが、
それが改められることはなかった。

では、なぜ今回は上記のような記事が
出たのかというと、
オミクロン株は重症化しないところに
その理由はある。

重症化しないオミクロン株で、
なぜ女性は亡くなったのかということに
疑問を持つ人が多かったのだろう。

人の死まで水増しして
コロナを大げさに見せようとする策略も、
そろそろ限界に来たのかもしれない。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月14日 (金)

オミクロンのピークアウトはいつ?

『東京都は14日、新型コロナウイルスの感染者が
新たに4051人報告され、1人が死亡したと発表した。』
(KYODO 1/14(金) 16:53配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a735e7da7df580453256b0088e7c3efe0f3fb203

東京の新規陽性者は4,051人で
第5波のピークである5,908人に
近づいている。

全国的にみても22,049人で
やはり第5波のピークである
25,995人は目前だ。

明日にも第5波のピークを
超えそうな勢いだが、
それでは第6波のピークアウトは
いつ頃になるのだろう?

南アにつづいて、米国・英国も
すでにピークアウトしたとみられるが、
いずれもオミクロン株が増え始めて
ピークを迎えるまでに
約20日間を要している。

東京でみると、
3桁の103人になったのが1月3日、
前日の2倍を超えたのが1月5日なので、
そのあたりをスタートにすると
1月23日から25日くらいに
ピークアウトするのでは
ないだろうか?

沖縄・山口・広島では
まん延防止を適用して1週間がたったが、
もちろん新規陽性者数は
増え続けている。

海外のロックダウンの例を見ても、
行動制限は新規陽性者の減少に役立たないので、
東京も来週1週間は新規陽性者の急増に狼狽えず、
冷静に状況を見守ってもらいたい。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月13日 (木)

病床使用率20%でまん延防止要請?

『東京都の小池百合子知事は13日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」を国に要請する時期について、病床使用率が20%に達した段階を目安とする方針を示した。50%に達した場合は緊急事態宣言発令の要請を検討する。13日時点の病床使用率は15・1%で、近く20%に達する可能性がある。都は重点措置を要請する場合、近隣県とも歩調を合わせる方向で調整している。(後略)』
(毎日新聞 1/13(木) 15:37配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae4b7dba348602aff2a02007912ea0d6557ae81e

小池都知事は首都圏の経済を止めたくて
仕方がないようだ。

20%に達したらまん延防止要請って、
現在が15.1%だから
20%に達するのはすぐだ。

そもそもこの15.1%の内訳といえば、
デルタ株の入院患者、
水際対策の強化以降、空港検疫陽性者を
隔離入院させたことによる病床使用、
そしてオミクロン株の軽症者を
続々と入院させている
ということだろう。

ここ数日、重症患者は4名と変わらず、
オミクロン株が重症化しないのは明らかで、
のどの痛みや微熱などの軽いかぜ程度なら
入院させる必要などない。

昨日も書いたように、
オミクロン株は肺炎や血栓症を引き起こす
これまでのコロナウイルスとは
明らかに違っているのだ。

もう少し科学的な知見を基に、
適切な判断をしてもらいたい。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月12日 (水)

オミクロンは感染力の強い風邪

大阪市立大学の井上正康先生によると、
デルタ株以前とオミクロン株では、
その症状は全く違うらしい。
↓(詳しくはこちらで)
https://www.nicovideo.jp/watch/so39883433

アルファ株からデルタ株までのコロナウイルスは、
血圧を制御するACE2受容体に結合し、
血管壁を破って細胞外に飛び出すことで血栓ができる。

この血栓が肝臓をすり抜け、肺にあつまり、
肺の血管を詰まらせて
間質性肺炎を発症させるという。

ところがオミクロン株は、ACE2受容体に結合できず、
ノドの粘膜にあるたんぱく分解酵素に結合し、
ノドが痛くなるなど一般的な風邪に近い、
非常に軽度な症状になったという。
(無症状の人も多いようだ。)

とにかく感染力が強いのが特徴で、
僕も昨年末からノドに違和感があるような
症状が続いたのだが、そのような人が多くて、
すでに相当数の人に感染が
広がっているのではないかということだ。

いま、コロナの新規陽性者が激増しているが、
これは無料検査などで検査数が増えたためで、
オミクロン株の感染力からすれば
検査をすればするほど陽性者は増えていくだろう。

しかしながら、感染力が強いだけに
集団免疫が達成されるのも
早いのではないかということだ。

オミクロン株の急増に伴い、
ワクチン接種が推奨されているが、
ここまで変異したコロナウイルスに
それ以前のウイルスで作ったワクチンは
効かないだろうということだ。

コロナウイルスが感染力の強い風邪に
変異したのだから、
エボラ出血熱やペストと同様の
指定感染症2類相当(1類扱い)に
指定したままにしていたり、
「蔓延防止」を適用して移動制限をするなどは
非常に誤った政策といわざるを得ないだろう。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月11日 (火)

12歳未満にワクチン接種のなぜ?

『岸田文雄首相は11日、新型コロナウイルス「オミクロン株」感染の急拡大を踏まえ、12歳未満の子どもへのワクチン接種を早期に始める方針を表明した。対象年齢を広げる手続きを経て、開始は3月以降になる見通しだ。首相は全国知事会に対し3回目接種を巡る体制強化の協力を要請した。子どもへの接種を巡っては、米製薬大手ファイザーが対象年齢を5~11歳にも広げるための承認を厚生労働省に申請している。安全性や有効性の確認を経て薬事承認され、厚労省ワクチン分科会が実施要領を決めれば接種が可能となる。首相は「希望者に対して、できるだけ早く接種を始める」と強調した。』
(KYODO 1/11(火) 18:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c85ff9a32c5b4d9c0541aa4547fc1b5a2d7413f8

もともと子供は重症化しないコロナにおいて、
感染力は高いがさらに弱毒化したオミクロン株の流行で、
12歳未満の子どもにワクチン接種する意味がわからない。

厚労省は子どもへの安全性や有効性を確認して
薬事承認するというが、
どうやって安全性や有効性を確認するのか?

ワクチン接種後に1000人以上が死亡しているが、
厚労省はワクチンとは無関係とするのが数件で、
それ以外の大多数を関係があるかどうかわからない
としている。

ワクチン接種後に死者が出て、
その原因は不明で済ましてしまう厚労省が、
12歳未満の子どもへのワクチン接種が
安全で有効であるということを
何をもって確認するのか?

政府や厚労省がいかに無責任であるかを
今回のコロナ禍では
イヤというほど見せつけられた。

大人は自己責任ということで済ませられても、
自分で判断できない子供へのワクチン接種には
どこまでも慎重であるべきだ。

 

応援のクリックをお願いします。

 

2022年1月10日 (月)

レジ袋禁止がCO2を増加させる

『上流思考──「問題が起こる前」に解決する
新しい問題解決の思考法』という本の中で、
「レジ袋」「紙袋」「エコバッグ」の3つの環境負荷
について比較している。

『それら(紙袋とエコバッグ)はレジ袋より嵩も重さもあるので、製造と輸送にずっと多くのエネルギーを消費し、炭素排出量が増える。イギリス環境省は、さまざまな種類の袋を1回使用するごとの環境負荷を算出し、紙袋なら3回、綿のエコバッグなら131回使わなければ、レジ袋よりもエコにならないとしている。おまけに紙袋やエコバッグの製造過程は、レジ袋に比べて大気や水質を汚染する物質の排出が多い。レジ袋に比べてリサイクルもずっと難しい。(後略)』
(DIAMOND online 1/7(金) 6:01配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ad259adc96e5b979e86bdc0e28f634b1c22e499

さらに言えば、
綿のエコバッグは繰り返しの使用により、
食品から出る液体、食べ物カスにより
雑菌の温床となるし、
紙袋は繰り返しの使用に適さない。

つまり環境問題というのは単純ではない
ということだろう。

例えば、クリーンエネルギーとされる太陽光発電も、
山間地を削るなど設置の際の自然破壊や、
雨天や降雪などによる発電効率の悪さ、
廃棄処分に伴う環境負荷などを考慮すると、
とてもクリーンとは言えない。

環境問題では、拙速で浅はかな考えにより、
却って環境負荷を増やしている事例が
多いように思われる。

もはや太陽光発電などは
日本中の山間地に敷き詰められ、
将来大きな問題になることが想像される。

政策決定者には、上記の本のタイトルの通り、
『「問題が起こる前」に解決する思考法』が
求められるだろう。

つまり、何か新しいことを始めようと思ったら、
よく考えなさい、ということだ。

 

応援のクリックをお願いします。

 

より以前の記事一覧