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経済・政治・国際

2019年11月11日 (月)

裁判官が犯罪構成員である可能性

『大阪府東大阪市で、大阪地検が収容し護送中だった
大植(おおうえ)良太郎被告(42)が逃走し、
11日午後に大阪市内で確保された事件で、
同被告の保釈許可をした裁判官が、
10月末に地検岸和田支部から逃走した女(49)の保釈も
許可していたことが11日、分かった。(後略)』
(産経WEST 2019.11.11 18:12 )
https://www.sankei.com/west/news/191111/wst1911110020-n1.html

もう裁判官や検事を信じては
いけないのではないか?

僕は裁判官や検事が
犯罪組織と繋がっている可能性が
極めて高いと思う。

覚せい剤取締法違反罪などで
起訴された人間が
なぜ保釈されてしまうのか?

そして判決公判に3回続けて
出廷しなかったとして、
大阪地検が収容し護送中に
逃走されてしまうという失態。

もうみんな仲間なんじゃないか
と思われても仕方がないだろう。

検事や裁判官が犯罪組織と
繋がってしまえば、
日本は無法地帯となる。

沖縄や北海道、川崎、神戸、大阪
などを見ていると、
もう日本は無法地帯と言って
かまわないのではないか。

 

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2019年11月10日 (日)

立憲・枝野的素晴らしい質疑

共産党 質疑内容
「『桜を見る会』が首相後援会の恒例行事に!」
立憲・枝野ツイート
「党派を超えて、数年に一度の素晴らしい
質疑だったと思います。
少し長いかもしれませんが、やり取りに引き込まれて、
あっという間に感じます。
多くの方にご覧いただきたいとお願いします。」
(Share News Japan 2019-11-10)
https://snjpn.net/archives/166435

国会で総理主宰の『桜を見る会』に
いちゃもんをつけることが、
立憲民主党・枝野代表には
「党派を超えて、数年に一度の素晴らしい質疑」
なのだそうだ。

普段どんな質疑をしているのか常識を疑うが、
枝野にとっては、とにかく安倍総理を
貶めることができれば、
質問内容などどうでもいいのだろう。

『桜を見る会』は1952年から例年行われている
内閣総理大臣主催の恒例行事である。

その内容にこまごまとケチをつけることの
何が素晴らしいのか?

共産党・田村智子の質疑もひどいが、
その質問を「数年に一度の素晴らしい質疑」
と持ち上げているのが
わが国の野党第一党の党首なのである。

 

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仏外務省が訪韓旅行客へ注意

『2019年11月7日、韓国・KBSは、フランス外務省が訪韓旅行客に、
ある注意報を発令した背景を報じた。
記事によると、フランス外務省のウェブページにある自国民に向けた
海外旅行情報のページで「韓国」を選択すると、
最初に「デートレイプドラッグ」への注意を促す内容が表示される。
この内容は先週アップデートされたといい、
「弘大(ホンデ)や梨泰院(イテウォン)、江南(カンナム)のクラブで
被害が多数報告されている。犯罪の危険に注意せよ」
「主に酒や食べ物に混ぜる手法だ。クラブや居酒屋には1人で行かず、
グラスは常に持ち歩くように」などと呼び掛けているという。(後略)』
(Record China 2019年11月8日(金) 22時50分)
https://www.recordchina.co.jp/b669470-s0-c30-d0058.html

飲み物に睡眠薬を入れてレイプするという卑劣な犯罪は、
日本でも大学など様々なところで行われているが、
韓国ではフランス外務省が注意を促すほど盛んなようだ。

フランス外務省は海外旅行情報のウェブページで
注意を促しているというので、
わが国の外務省のウェブページを見てみたが、
どこにもそんな記述はなかった。

まあ日本では同種の事件が頻発しているので、
注意を促すまでもないという事かもしれない。

わが国で最もよく用いられるのはフルニトラゼパム
(商品名サイレースまたはロヒプノール)
という睡眠導入剤らしい。

僕は不眠症で、もうずいぶん長くロヒプノールを
服用していたのだが、2018年に販売中止となり、
サイレースに変更された。

サイレースにはブルーの着色が施されており、
犯罪に使われるのを抑止しているようだ。

怪しげな男からブルーのカクテルや、
赤ワインなど濃い色のお酒を勧められたら
女性は気を付けた方が良い。

まあ、睡眠導入剤は他にもあるし、
もっと強力な薬剤が使用されるケースもあるので、
お酒よりも怪しげな場所、怪しげな男に
気をつけるべきかもしれない。

 

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2019年11月 8日 (金)

震度4で原発に問題なしとNHK

『11月8日(金)18時18分頃、茨城県で最大震度4
を観測する地震がありました。
震源地は茨城県沖で、震源の深さは約50km、
地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。(後略)』
(ウェザーニュース11/8(金) 18:20配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00011707-weather-soci

最大震度4の地震で、
「茨城県内の原発に問題はありません」
という当たり前のことを
NHKがテレビで繰り返し報じていた。

東日本大震災の震度6強でも、
福島原発は何ともなかったのに
(事故は津波が原因)、
震度4で原発に問題が
あるわけがない。

震度4では木造家屋でさえ
壊れたりしない。

なのに、なぜこんな当たり前のことを
しつこくNHKが報じるのかといえば、
地震による原発の不安を
あおる為としか思えない。

反日勢力が日本から原発を
無くそうとするのを、
やはり反日のNHKは
後押ししているのである。

一刻も早くNHKは解体して、
新たな公共放送を
創設する必要がある。

 

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2019年11月 7日 (木)

日韓議連の河村は無能の極み

『超党派でつくる日韓議員連盟の河村建夫幹事長(自民党)は
6日のBSフジ番組で、慰安婦問題について天皇陛下(現上皇さま)
の謝罪で解決すると発言した韓国の文喜相国会議長が、
上皇さま宛てにおわびの手紙を送ったと明かした。
手紙の詳しい内容や時期は不明。
関係者によると、文氏は3日に河村氏と面会した際、
手紙を送付したと伝えたという。』
(SANKEI NEWS 2019.11.6 23:35)
https://www.sankei.com/world/news/191106/wor1911060039-n1.html

文喜相が「上皇陛下にお詫びの手紙を送った」
という話は、菅官房長官が「承知していない」と答え、
文喜相自身も否定しているという。

日韓議連の河村は、文喜相に騙されたのだとしたら無能だし、
文喜相と共謀して話を捏造したとしたら
日本にとっては害悪以外の何物でもない。

韓国側とまともにコミュニケーションすら取れない
日韓議連に存在意義があるだろうか?

それに日本側の主張をするのではなく、
韓国サイドに立って活動するなら、
日韓議連ではなく韓日議連日本支部と
名前を変えるべきだろう。

いずれにしても日韓議連の河村も額賀も、
無能で何の役にも立たないのだから、
一刻も早く日韓議連を解散した方が良い。

 

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2019年11月 6日 (水)

首里城の保険金最大70億円

『火災で焼失した那覇市の首里城について、
沖縄県は5日、年間294万円の保険料が支払われており、
支払限度額は70億円であることを明らかにした。
5日の県議会土木環境委員会で、県土木建築部が答弁した。
焼失した正殿や北殿など7棟の建設費用は約73億円だった。
県の説明によると、保険料の支払いは首里城の管理・運営
を委託されている「美(ちゅ)ら島財団」が行っており、
保険金の受け取りは首里城公園を所有する
国となっている。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.11.5 20:44)
https://www.sankei.com/affairs/news/191105/afr1911050052-n1.html

首里城の再建費用が約73億円で、
保険金の支払いが最大70億円なのだから、
玉城知事が国の支援だの、
寄付だのと大騒ぎしていたのは
何だったのだろう?

保険金の受け取りが国だったとしても、
当然、国は首里城の再建に使うはずで、
玉城知事が謝罪に行くならともかく、
あわてて支援を要請しに行く必要は
なかったわけである。

結局、玉城知事はそうしたすべてを
何も把握していなかったという事に
なるのでしょうか?

こんな人物が知事をやっていて、
沖縄は大丈夫なのでしょうか?

五輪を無茶苦茶にした東京の小池知事をはじめ、
台風で無能を晒した千葉の森田知事、
あいちトリエンで反日が暴露された大村知事など、
知事には碌な人間がいませんね。

 

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白川郷火災で実況見分

『岐阜県白川村の白川郷の駐車場で小屋2棟が全焼した火災で、
2棟のうち物置のために使っていた小屋の裏が
激しく燃えていたことが5日、同村への取材で分かった。
県警高山署と高山市消防本部は同日、実況見分した。
立ち会った同村関係者が明らかにした。
2棟は物置と配電設備の小屋。白川村によると、
物置小屋には軽トラックや除雪用具などがあり、
裏にはごみの集積ボックスが置いてあったという。(後略)』
(産経ニュース 2019.11.5 20:17)
https://www.sankei.com/affairs/news/191105/afr1911050051-n1.html

首里城の火災は、
連日電気系統のトラブルが原因であるかのような
報道がなされているが、
白川郷の小屋2棟の火災は、配電設備の小屋ではなく、
物置小屋の裏が激しく燃えていたようだ。

首里城火災においてマスメディアは、
火災の原因を決めつけるような報道を繰り返し、
沖縄県知事は責任の所在や謝罪には言及せず、
国に対して再建費用の要請をするばかりだ。

連続して世界文化遺産とその周辺が燃えたのに、
2つの火災の関連について疑う報道が
まったく出ないのはなぜだろう?

国内では、いくつもの神社に油が撒かれたり、
火災が続いたことが何度もある。

もし電気系統のトラブルが原因だとしても
県の管理責任は免れない。

 

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2019年11月 4日 (月)

何かおかしくないですか?

『4日午後2時半ごろ、合掌造り集落がある岐阜県白川村の
「白川郷」の駐車場内の小屋付近から火が出た。
県警や消防によると、けが人はいない模様で、現在も消火活動中だが、
合掌集落への延焼の危険性はないという。
高山署によると、火災が発生したのは、白川村荻町にある
村営せせらぎ公園駐車場内の木造の物置小屋付近で、
小屋には配電盤などがあるという
合掌造り集落は庄川をはさんだ対岸にある。
白川郷の合掌造り集落はユネスコ(国連教育科学文化機関)の
世界文化遺産に登録されている。』
(朝日新聞デジタル 11/4(月) 16:14配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000011-asahi-soci

『正殿などが全焼した首里城火災で実況見分を進める
那覇署対策本部は3日、火元とみられる正殿北側1階部分の焼け跡から
分電盤とみられる焦げた電気設備を回収した。
対策本部は火災発見当時の施錠状況や防犯カメラの解析から現時点で、
外部侵入による事件性は低いとみており、
電気系統の不具合も視野に捜査を進める。
4日以降、回収した電気設備がショートを起こした可能性を含め
火災との関連を詳しく調べる方針。(後略)』
(沖縄タイムス 11/4(月) 8:25配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00493282-okinawat-oki

連続的に世界文化遺産周辺で火災が発生し、
マスメディアはまだ何も特定されていない段階で
なぜか分電盤とか、配電盤とか、
電気設備が火災の原因だと思わせたいようだ。

朝日新聞が報じている白川郷の
「小屋には配電盤などがあるという」の一文は
特に不自然だろう。

一般的に火災の原因には、
タバコの火の不始末や放火、たき火、こんろなど
さまざまなものが考えられるのに、
唐突に配電盤と決めつけるのはどういう感覚だろう?

とりわけ今回のように火災が連続すると、
その関連性も疑われる。

とにかく電気設備の不具合という同じ原因により、
世界文化遺産周辺で火災が連続して発生する確率は
極めて低いと思われる。

 

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2019年11月 3日 (日)

総理搭乗の政府専用機でぼや

『3日午後3時前、安倍総理大臣が乗ってタイに向かっている
政府専用機内にある調理用のオーブンでぼやがありましたが、
火はすぐに消し止められ、けが人はおらず、
予定どおりタイに向かっているということです。
ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議などに出席する
安倍総理大臣を乗せて、3日午後1時半すぎにタイに向けて
羽田空港を飛び立った政府専用機内で午後3時前、ぼやがありました。
火は機内の後方にある調理用オーブンから出たということで、
乗員によってすぐに消し止められ、けが人はいませんでした。
飛行に影響はなく、機内食の提供にも問題はないということで、
専用機は予定どおりタイに向かっているということです。』
(NHK NEWS WEB 2019年11月3日 16時06分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191103/k10012162951000.html

日本の航空機で起こった火災は
平成28年3件、平成29年6件と
極めて少ない。
(平成30年版消防白書)
https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/h30/chapter1/section1/para1/38275.html

船舶では平成28年72件、平成29年72件
起こっており、件数だけの比較では
航空機火災は桁違いに少なく、
そのめったに起こらない航空機火災(ぼや)が、
よりにもよって安倍総理が搭乗した
政府専用機内で発生したのだという。

同行記者団とかが、
同乗していたのだろうか?

いずれにせよ大事に至らなかったのは
何よりだと思う。

ところで安倍総理は、ASEAN=東南アジア諸国連合
の首脳会談でも韓国の文在寅統領とは、
個別の会談を行わない予定だという。

もちろん日本から言う事は、
「日韓請求権協定を守れ」だけなのだから、
話し合う意味など全くない。

気をつけて帰ってきてもらいたいものです。

 

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焼失即再建の不自然さ

『沖縄県の玉城デニー知事は1日、菅義偉官房長官を首相官邸に訪ね、
火災で焼失した首里城(那覇市)の再建へ国の支援を要請した。
菅氏は「沖縄県民に心からお見舞いを申し上げる。
財政的措置を含めてやれることは全てやる」と応じた。
首里城は国営公園内にあり、政府は2019年度補正予算への関係費用計上も
視野に、再建を後押しする方針だ。(後略)』
(JIJI.COM 2019.11.1)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110101099&g=pol

首里城は、約30年の長きに渡る復元工事が今年1月に完了し、
それまで国が管理・運営していた建屋が2月1日に沖縄県に移管されて
わずか9カ月で、火災により焼失したことになる。

火災が起きた翌日に、
沖縄県知事が首相官邸を訪ねて再建への支援を要請し、
官房長官がそれに応えるというのは
ちょっと異様ではないか?

これは自然災害ではないのだ。

まずは火災の原因、防火対策など責任の所在を
徹底的に明らかにすべきだろう。

30年もの期間と莫大な費用をかけて再建したものを、
わずか9カ月で焼失させてしまった責任を
どう考えているのか。

琉球新報は、原因も特定されていないのに、
国の責任であるかのように報じている。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1018912.html

玉城知事は「首里城はウチナーンチュ(沖縄の人)
の魂とでもいうべき場所」と言っているらしいが、
それならばなおさら厳重な防火対策が必要だったし、
焼失した原因と責任を徹底的に追及すべきだろう。

それなしに「再建だ」「そのための補正予算だ」
という話にはならないはずだ。

 

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